History                    

                                                         

 CANOPYの前身はダンス部。昭和58年に群馬県で国体が行われ、そのとき初めて本校にマーチングバンドが結成されました。当時ダンス部はマーチングにはかかわっておらず、昭和61年にはじめてフラッグを握ることになりました。
昭和62年に本格的にマーチングバンド活動を始め、それからダンス部は、カラーガード・パートとして活動していくことになりました。カラーガードが本業になってからは、ダンス部は名ばかりで、ダンスの活動はしなくなりました。
平成元年に顧問が変わり、カラーガードとしての活動にも本腰を入れるようになりました。平成4年にダンス部からペップアーツ部に改名しました。同時にマーチングバンドにも数々の講師陣を加え、大会やイベントにも積極的に参加するようになりました。    

            ちなみにペップアーツとは・・・マーチングバンドの中で楽器以外の手具で演技するパートを
                                ペップアーツと言います。
                                広義ではバトントワリングもペップアーツの一部となります。

                                   

平成9年からカラーガード・インストラクターを新たにお招きし、今まで、通り一遍の演技しかできなかったカラーガード・パートに多彩な手法が取り入れられるようになりました。
平成10年、顧問の永年の夢が実現しました。第2回JCGF(ジャパン・カラーガ-ズ・フェスティバル)への出場です。その年初めてrifleを導入し、初めてGuard Showを作りました。
平成11年からマーチングバンドは大会出場を見送り、地域貢献型の活動に切り替わりました。そんな中、ペップアーツ部は単独で大会に出場するようになりました。
平成12年、2000年のミレニアムを期して“CANOPY”というチーム名を取り入れました。