Marching Band

もともと私達CANOPYの活動主体はマーチングバンドでした。                        

群馬県で昭和58年に国体が開催され、そのとき本校の吹奏楽部がマーチングで参加したことから、今日のマーチングバンドが存在します。

私達とは昭和61年より活動を共にし、昭和62年のマーチングバンド・バトントワリング関東大会に出場以来ともに歩んできています。その前期には、マーチ系の曲をメインに、「禿山の一夜」や「彼岸過ぎから」などのクラシック、7〜8年前からはポピュラーなディズニーの曲などを手がけてきています。最近は「CATS」、「もののけ姫」、「花は何処へ行ったの?」といった名作を演じました。
      もののけ姫からはスタッフも一新し、ビジュアル的効果を考慮した、見ごたえのある作品を完成させました。
平成11年からは大会出場を見送り、地域貢献型マーチングに衣替えしし、その年にはあまりにも有名な「ウエストサイド・ストーリー」を演じ、数々のイベントに花を添えました。

それらは、各種イベントのみならず、毎年年末に開催される定期演奏会でも演じています。
数年前まで高崎音楽センターのホールで行われていた定期演奏会。マーチングは主にステージ・ドリルに演出しなおして発表していました。 
しかし、マーチングをメイン活動にし始めた年よりその発表舞台をホールから体育館に替え、マーチング演奏会の形式をとるようになりました。また、平成11年からは吹奏楽部の活動もマーチングのみならず、吹奏楽も復活させ、両立させての活動となり、定期演奏会もホールと体育館の2本立てで開催することになりました。