演劇部:西北毛地区大会優秀校

9月16日(日)に行われた高校芸術祭演劇部門において、「おにぎり食べたい。」を上演した演劇部が優秀校の3校に選ばれました。その結果、11月に行われる県大会へ出場することが決定しました。また、劇中でマサト役を演じた1年の角田がベストアクター賞を受賞しました。

第2回マナーアップ

6月に行ったマナーアップ運動に続いて、9月14日(金)に第2回マナーアップ運動を行いました。マナーアップ運動は、高校生の自転車・電車・バス・歩行者などの通学時のマナーの向上を目的とした運動です。今回は、教員や父兄の代表約15名が、駅や交差点に立ち、高校生に声をかけたりマナー違反を注意するなどの活動を行いました。

ベトナムSSP

9月1日から7日にかけて、高崎商科大学が実施するIPPOプロジェクト「VietnamSSP2018」(ベトナムSSP(ショートステイプログラム)をベトナムのハノイで実施しました。参加者は、高崎商科大学の学生3名と本校生徒9名の合計12名です。
1日目羽田からベトナムのNoibai国際空港へ、それから宿泊する市内のホテルへ。2日目大学の協定先であるソフトブリッジ・グローバルスタディーズ(SGS)にて、ベトナム語とベトナム文化の研修。午後は、大学との協定先であるハノイ国家大学生とのグループでheritage Tour(分廟、魅音族博物館、ホアンキエム湖周辺)。3日目協定先のフォンドン大学生との交流。お互いの料理を教え合うワーク、食材調達から調理まで行う。自国の料理には手を出さないルールのため悪戦苦闘。午後は、明日行われるフォンドン大学生とのミッションの準備。ホテル帰着後も準備。

4日目フォンドン大学生とのミッション準備。午後は、ベトナム戦争の影響を受けた子供たちが暮らすフレンドシップビレッジを訪問。多くの生徒が刺激を受けていた。5日目MINA日本語学校での「日本語スピーチコンテスト」の審査員。午後は、グループ別に日本文化のプレゼンを実施。午後は、ハノイ国家大学外国語大学や現地企業を訪問。6日目プログラム全体の振り返りと自由行動でスーパーマーケットや旧市街地などを散策。7日目日本への帰国。全員無事にプログラムを終了して帰国。

第14回商大附高祭

平成30年10月27日(土)12:00~15:30(入場は15:00まで)、10月28日(日)9:30~15:00(入場は14:30まで)に、第14回商大附高祭を開催します。今年のテーマは、On your STAGE~主役は君だ~です。ポスターをクリックすると拡大して表示されます。

エンパワーメントプログラム

8月27日(月)~8月29日(水)にかけて、本校生徒30名、高崎商科大学の学生1名、他校の生徒1名の合計32名が参加してエンパワーメントプログラムを本校で実施しました。また、外国人講師がプログラム全体の進行をコーディネートし、7名の海外留学生が各グループに入りサポートをしました。

【エンパワーメントプログラム】
“international”でなく”global”な人材を育成するために、「自己をしっかり持ち、いかなる場所においても自己の価値判断で行動できる人」を3日間で徹底的に養う人材育成プログラムです。このプログラムは、カリフォルニア大学デービス校で開発され、ファシリテーターには外国人講師、5~6名に分かれた各グループには海外留学生が入ります。また、プログラムの実施中はイングリッシュオンリーポリシーで行われ、ディスカッション、プロジェクトワーク、プレゼンテーションなど英語を使って考え、意見を交わし徹底的に鍛錬します。

留学生

9月3日(月)より、ドイツのベルリンからの留学生レア・セイリングさんが普通科国際文化コース1年5組で1年間留学します。ドイツのギムナジウム(グレード10)に在籍しており、墨絵をきっかけに日本に興味を持ち日本の文化を学ぶために来日しました。写真は、在籍するクラスで自己紹介をしている様子です。

秋季関東高校野球県予選

9月1日(土)高崎城南球場で、秋季関東高校野球県予選1回戦が行われました。農大二校と対戦し、1対3で敗退しました。応援ありがとうございました。
高崎商大|000|010|000ー1
農大二高|000|000|300ー3

2年観劇

夏休みを利用して2年生が、電通四季劇場海で上演されている劇団四季ミュージカル「アラジン」を鑑賞してきました。アラジンは、市場で盗みを繰り返す貧しい青年と、王宮を抜け出した王女ジャスミンが、偶然出会い惹かれ合う物語です。ある時、傭兵に捕らえられたアラジンは、老人に助けられるが、その老人は王国を乗っ取ろうとする大臣ジャファーだった。アラジンは、老人に頼まれて「魔法の洞窟」にいき不思議なランプを手に入れるが、そのランプから現れたのはランプの精ジーニーだった・・・。