留学、研修で実践力

上毛新聞「教育ナウ」(12月2日朝刊)に本校が紹介されました。

高校ファイルー魅力ある学校づくり(61)
本校では、国際社会で活躍する人材を育てようと、語学教育に力をいれており、昨年、普通科特別進学国際コースを設置、コースの概略や、米や豪、英などに留学する制度、国際協力機構(JICA)を招いての討論、外国人に囲まれて英語で過ごすイングリッシュキャンプなどが紹介されました。また、全校生徒に対しては、アメリカシアトルへの海外研修、国際力向上プログラム2018と称した課外授業、3日間の日程で留学生を招いて英語によるグループ学習をする「エンパワーメントプログラム」、高崎商科大学と連携し実施したベトナム研修が紹介されました。

2年性教育

性に関する教育
12月6日(木)に2年生を対象に性教育の特別授業を行いました。今回の授業は、全員に対する講義とグループワークで構成されており、財団法人日本こども財団が推進しているWYSH教育を参考に本校独自にアレンジした内容(妊娠・中絶・性感染症など扱い命の大切さについて考える)で行いました。

学校保健委員会

12月4日(火)13:30より学校保健委員会によるテーマ発表を行いました、今年のテーマは「よりよい睡眠をとるために~今日からできる眠りの工夫」で、学校医、父母の会会長、父母の会役員、高校職員、各クラス保健委員、生徒会本部役員が参加して行われました。発表では、睡眠の科学的な説明、質の良い睡眠をとる方法や注意点などがよくまとめられた内容で、学校医による講評でも良い評価をしていただきました。

世界エイズデー

12月1日(土)に、生徒会役員の生徒を中心に「世界エイズデーin たかさき」の街頭キャンペーンを、ウニクス高崎で行ってきました。当日はキャンペーンテーマ「UPDATE!エイズ治療のこと HIV検査のこと」を記載したプラカードを掲げ、ウニクス高崎の来客者の方たちにレッドリボンの配布を行いました。

「世界エイズデー」
WHO(世界保健機関)は、1988年に世界レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として12月1日を”World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しています。

合同研修旅行

11月23日に、後援会、父母の会、同窓会、高校職員の合同研修旅行を行いました。今年は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)筑波宇宙センターで、国際宇宙ステーション「きぼう」の管制センターや人工衛星・探査機等を展示している博物館の見学、宇宙飛行士の訓練や宇宙空間での実験などの講習を受けてきました。

創立者墓参

11月21日(水)の防災訓練の後に、全職員、生徒会、生徒代表(委員長・副委員長)で学園創立者の墓参(長松寺)を行いました。

防災訓練

11月21日(水)の5・6校時間に、消防署の方を招いて防災訓練を行いました。避難後の講評では、迅速に私語も少なく移動できていたと評価してもらえました、その後には、消火器の取り扱い方の説明があり、火防委員の生徒による実演を行いました。