高崎商科大学附属高等学校 > 学校紹介 > 校長あいさつ
本校は1906年に私立佐藤裁縫女学校として開校し、今年は創立116年目を迎えています。これまでの卒業者数は39,843名となり、国内外問わずあらゆる分野において活躍しています。2001年に高崎商科大学附属高等学校と改称し、翌2002年より男子を受け入れ、現在では共学校としても地元になじみ、年々進学面や部活動においても素晴らしい実績をあげています。
本校では2学科6コースを用意し、生徒一人ひとりのニーズに応えた目標を達成するためのカリキュラムと課外活動の充実を図っています。特に「人間力」「知力」「国際力」「情報力」の向上を目指し、将来社会において貢献できる人としての基礎を醸成してまいります。
また、近年は新型コロナウイルスの影響を受ける中、学校生活も今までと違った生活行動を余儀なくされています。しかし、このような中でこそ、他人を思いやることのできる人間性、困難に負けず目標に向かい頑張りぬく力、コミュニケーション能力などの非認知能力を高めていくところも本校の目指すところです。皆さんの貴重な高校3年間を工夫された学習や部活動、学校行事を通じ健康で豊かなものとなるよう、私たち教職員は生徒一人ひとりを大切にし、全力でサポートしていきます。商大附から未来への光を掴みましょう。
高崎商科大学附属高等学校 校長 安齊 義宏